夏川りみの旦那は?涙そうそうに込められた意味と歌への情熱

夏川りみの旦那は?涙そうそうに込められた意味と歌への情熱

「涙そうそう」や「島唄」など、沖縄に由来のある歌をメインに活躍している歌手の夏川りみさん。

夏川りみ

歌手としての活動以外でテレビに出てないせいか、プライベートな事などについてはあまり知られていませんね。

そこで今回は、夏川りみさんのあまり知られていない部分について紹介したいと思います。

旦那は?

夏川りみさんは、2009年1月1日にパーカッション奏者の玉木正昭さんと結婚しました。

夏川りみ 玉木正昭

2007年に夏川りみさんのツアーライブ「歌さがしの旅」に玉木さんがミュージシャンとして同行したのがきっかけです。

ツアーのような環境で共同活動をしていると、カップルが生まれやすいですよね。

特に、同じ音楽関係で意気投合しやすいとも思いますし。

 

また、交際前の2007年の1月に所属していた事務所との契約が終了しフリーになったことも大きいと思います。

交際したり結婚するのに事務所への気兼ねがいらないのと、フリーだとやっぱり心細さも感じますからね。

 

その後、玉木さん・夏川さん夫妻には、2010年8月20日に長男が誕生。

名前は「音来(にらい)」君だそうです。

かなり変わった名前ですが、沖縄の言い伝えで遥か遠い東の海にあるとされる「ニライカナイ」という場所に由来しているんだそうです。

ニライカナイの伝説では、年初に神様がやってきて幸福をもたらし、年末に帰っていくんだとか。

逆に言うと、その神様は年末年始をニライカナイで過ごすってことですね。(笑)

 

そう言えば、玉木さん・夏川さん夫妻の入籍の日は1月1日だったので、ニライカナイから幸福を持ってきてもらったのかもしれません。

 

涙そうそうに込められた意味と歌への情熱

夏川りみさんの代表作と言えば「涙そうそう」ですよね。

当ブログの管理人もお気に入りの曲で、ドライブ中にこの曲をかけた時の雰囲気がいい感じです。

 

そんな「涙そうそう」ですが、沖縄の方言で「涙がポロポロこぼれ落ちる」という意味で、作詞の森山良子さんは若くして亡くなったお兄さんの偲ぶ想いを込めたんだそうです。

この事を念頭に、一度「涙そうそう」の歌詞をご覧下さい。

古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
おもかげ探して よみがえる日は涙そうそう

森山良子さんは、お兄さんへの溢れでた想いを一晩で書き上げたんだそうです。

特に「古いアルバム~」の部分は実感が込められていますね。。。

 

この曲は、実際は音楽バンド「Begin」の曲ですが、ある時テレビでBeginが「涙そうそう」を歌っているところを観て「こんな歌が歌いたかった」とBeginの楽屋を訪ねて「この歌を歌わせて下さい」と懇願。

begin 涙そうそう

その結果、夏川りみさんの「涙そうそう」が世に出ることになりました。

 

ただ、一方で映画版の「涙そうそう」に出演依頼があった際には。。。

私は歌しかできない

と辞退。

そう言えば、夏川りみさんはドラマやバラエティ番組などで見たことないですね。

「表現の幅を広げる為」などの理由で役者としてドラマなどにでる歌手の人も結構いて、どちらが良いと一概には言えませんが、「歌しかできない」と言い切るところに職人のような魂と情熱を感じました。

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